福岡市早良区の放課後等デイサービス

七夕制作2026

2026.7.7

七夕制作を行いました。

ぷらっとではサンキャッチャー作り


まるい透明の土台に、貝がらやビーズをひとつずつ並べていきます。ピンセットでつまんでは置いて、「やっぱりこっち」とまた動かして。パステルカラーの小さなパーツばかりなので、みんな顔を近づけて真剣そのものでした。

海みたいに散らす子、まんなかに集める子。同じ材料でも並べ方でぜんぜん違う表情になって、見比べるのも楽しい時間でした。



02では七夕ミニオブジェ。



透明のカップに笹を立てて、そこにビーズや星の飾りをつけていきます。細いピンにビーズを通す作業は指先の勝負。


「入らん!」「あ、落ちた!」と声をあげながらも、みんな最後まで自分の手でやりきっていました。

いちばん時間がかかったのは、飾りをどこにつけるか決めるところ。笹をくるくる回して角度を確かめて、少し離れて眺めて、また戻して。納得いくまで何度もやり直す姿がありました。

職員がちょっと手を添えると、「じぶんでやる!」と言われてしまう場面も。その一言が出てくるのが、なんだか頼もしかったです。


赤・黄・緑のシロップと、サイダー、オレンジジュース。カップに注ぐたびに色が変わっていくのがおもしろくて、「うわ、きれい!」と歓声が上がりました。

どの色にするかは自分で決めます。少しずつ注ぎながら、こぼさないようにそーっと傾ける手つきが、なかなか本格的でした。

そして完成。透きとおったゼリーの中に星のかたちが浮かんで、まるで夜空みたいでした。「じぶんで作ったやつ、おいしい!」と、あっという間に完食です。




制作におやつづくり、それぞれのかたちで七夕を楽しんだ一日になりました。
みんなの願いごとが、お星さまに届きますように。

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