支援プログラム
公表日
令和7年3月14日
営業時間
学校休業日:9:00~18:00
送 迎:有
(学校およびご自宅までの送迎を行っています)
法人理念
私たちは「セカンドファミリー」という理念のもと、子どもたちや保護者、
関わるすべての人々が
家族のように支え合える環境をつくり、
そこで生まれる
安心感やつながりを育みながら、
子どもたちの未来を支えていきます。
支援方針
1.心に寄り添う関わり
何気ない日々のいとなみを通して、子どもたちは自分の気持ちを伝えようとしています。
嬉しいことを共有したい気持ち、一人になりたい心情、言葉にできない葛藤や後悔など。
小さな変化を見逃さず丁寧に受けとめながら、
一人ひとりが安心して過ごせる関わりを
大切にしていきます。

2.子どもの育ちを支える
子どもたちが安心して過ごせる時間は、
未来へつながります。
一人ひとりの成長に寄り添いながら、
小さな経験を積み重ね
「なりたい自分」に向かって歩んでいけるよう
支えていきます。

本人支援
(5つの領域)


健康・生活
子どもたちが自分で生活を整えられるよう、健康づくりや年齢に合った自己管理の方法を楽しく学んでいきます。
一人ひとりの特性に合わせて、時間や場所が分かりやすい環境を整えながら、心も体も元気に育つようサポートします。
また、発達の段階やそれぞれの個性を大切にし、小さな変化にも気づけるよう
寄り添います。
食事や睡眠、着替えなど、毎日の生活リズムを無理なく身につけ、安全に過ごせる力を育んでいきます。
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目的: 衛生管理、食事、着替え、休息、
- ■身辺自立を促す遊び(生活スキルの習得)
- ■休息・リラクゼーション遊び
(自己調整・ストレス管理) - ■健康意識を育てる遊び
(身体の仕組みや健康習慣を学ぶ)
生活リズムの確立
おままごと
ホームシアター、プラネタリウム、散歩
ストレッチ、筋力トレーニング


運動・感覚
正しい姿勢を保ち、運動機能や筋力を高めるだけでなく、感覚のバランスを整えられるように支援します。
屋外ではボール遊びや公園の遊具で体を動かし、屋内では卓球やカードゲーム、粘土・スライム遊びなどを楽しみながら、さまざまな感覚を刺激して成長を促します。
また、感覚が敏感だったり鈍かったりする子どもたちも安心して過ごせるよう、一人ひとりに合わせた環境づくりを大切にしています。
-
目的: 粗大運動・微細運動の発達、
- ■全身運動の遊び(全身運動・筋力向上)
- ■微細運動遊び(手指の巧緻性向上)
- ■感覚統合遊び(五感を刺激する活動)
バランス感覚、感覚統合
かけっこ、鬼ごっこ、なわとび、サッカー、
ドッジボール、野球、卓球
積み木、折り紙、アイロンビーズ、
ペーパークラフト、裁縫、塗り絵、けん玉
砂遊び、水遊び、スライム、粘土、
シャボン玉、ピアノ、クッキング


認知・行動
活動を通して、空間や時間、数の感覚を目で見たり体験したりしながら学び、日常生活の中で自然に使えるように支援します。
また、自分の気持ちを落ち着かせながら行動したり、
物の使い方を理解したり、
人の表情や気持ちを読み取ったりできるよう、日々の関わりの中で楽しく学んでいきます。
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目的: 記憶力、計画力、自己制御、
- ■ルール理解を伴う遊び
(論理的思考・自己調整力) - ■パターン・空間認識遊び
(視覚的・数学的認知能力の強化) - ■時間感覚・自己管理を促す遊び
(時間認識・行動計画の形成) - ■金銭感覚を促す遊び
- ■創造力を育てる遊び(順序立てて考える力)
- ■季節を感じる活動
問題解決力の発達
オセロ、将棋、eスポーツ、すごろく、
カードゲーム(UNO、XENO、
ポケモンカード、トランプ、アルゴ)
パズル、ブロック、積み木、マインクラフト
ストップウォッチ(秒数ピッタリに止める)、
クッキング
駄菓子屋、お店屋さんごっこ
マインクラフト
川遊び、お花見、ウォークラリー、祭り、
クリスマスイベント


言語・コミュニケーション
日々の関わりの中で、自分も相手も大切にできるコミュニケーションを学んでいきます。
言葉だけでなく、表情やジェスチャーなど、一人ひとりに合った伝え方を一緒に考えながら練習します。
また、みんなで話し合ったり発表する機会を作ることで、
自分の気持ちや考えを言葉で表現したり、
相手の話をしっかり聞いて適切に反応できる力を育んでいきます。
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目的: 語彙力、文章構成力、会話力、
- ■語彙力を伸ばす遊び(言葉の知識を増やす)
- ■会話を促す遊び
(対話力・相手の意図を理解する力) - ■非言語的コミュニケーションの練習
(表情・ジェスチャーを学ぶ)
非言語的コミュニケーションの発達
しりとり、なぞなぞ、マジカルバナナ、
ピタンゴ
人狼、ワードウルフ
ジェスチャーゲーム(ものまね遊び)、
はぁって言うゲーム


人間関係・社会性
普段の活動や卓球、
eスポーツを楽しみながら、
「順番を待つ」「ルールを守る」「負けても気持ちを切り替える」
といった大切なスキルを身につけ、
相手をたたえる気持ちを育んでいきます。
また、模擬店ごっこやSST(ソーシャルスキルトレーニング)、
ごっこ遊びを通して、役割を分担したり、
相手の気持ちを考えながらやりとりをする練習をしていきます。
さらに、集団での活動を通してルールを守る大切さを伝え、社会性や人との良い関係づくりをサポートします。
-
目的: 協力、ルールの理解、
- ■ごっこ遊び・役割遊び
(社会的ルール・役割理解) - ■大会企画(社会的ルール、対人関係)
- ■協力が必要な遊び
(チームワーク・協調性) - ■感情理解を深める遊び
(自己認識・他者理解の向上) - ■SST
(自己認識・他者理解の向上、
社会的ルール) - ■社会的交流の機会(対人関係)
他者との関係構築
おままごと、お店屋さんごっこ
ポケモンカード、ベイブレード、卓球、
eスポーツ
チームスポーツ
(サッカー、ドッジボール)、
マルチプレイのゲーム
はぁって言うゲーム
ディスカッション
ボクシング選手、力士、eスポーツ選手、
イラストレーター、バルーンアート

家族支援
ご家族と信頼関係を築きながら分かりやすく情報を共有し、
状況に応じた支援を行います。
また、外部の専門家の助言や私たちの経験を活かし、
ご兄弟も含めた子育ての
ご相談にも対応します。
移行支援
子どもたちが成長の過程で直面する変化に適応し、社会的自立へとつながるよう
支援します。
それぞれの歩みに寄り添いながら、日常生活や社会スキルの向上をサポートし、
進学や就労に向けた支援や必要な支援機関との連携を行います。
地域支援・地域連携
地域の関係機関と連携しライフステージに応じた継続的な支援を行い、
子どもたちが安心して暮らせる
環境を整えます。
子どもが主体的に地域で関われる場を広げ、
多様な個性を尊重しながら成長できる機会を大切にします。
学びや遊びを通じて互いの理解を深め、誰もが自分らしく過ごせる社会の実現を目指します。
職員の質の向上
- CAPプログラム研修
(年4回) - 子どもアドボカシー研修
- 義務化されている研修
- その他、
スキル向上に繋がる
研修費や資格取得費は
全額法人負担
子どもの権利擁護を基盤とした児童虐待防止のための予防教育
子どもの意見形成と意見表明に関する
研修
主な年間行事
- こどもの日外出
- 家族の日制作
4月~6月

- 七夕
- 川遊び
- 夏祭り
7月~9月

- みかん狩り
- 秋祭り
(家族参加型) - クリスマス
- 門松制作
10月~12月

- 初詣
- 進級・卒業祝い会
- 保護者会
1月~3月

- 節句
- デイキャンプ
- 軽食作り
- eスポーツ大会出場
その他
